表情筋は、顔の見た目だけでなく、発声にも影響します

表情筋は、顔の見た目だけでなく、発声にも影響しますので、鍛えるように心がけるべきです。

表情筋が衰えてくると、顔がたるんでしわが出てきます。表情筋は英語など外国語を発音するときに、しっかり動かさないと聞き取ってもらえません。

その為、私は毎日、お風呂に入った時やトイレ、車の中など一人の時に表情筋トレーニングを行っています。

表情筋を鍛えるポイントは、頬、口の周り、おでこの筋肉です。

特に頬の筋肉は口角を上げるのに重要な筋肉です。ここが衰えるとほうれい線の原因になります。ここを鍛えるのは比較的簡単で、口角を左右交互や同時に上げ下げして鍛えます。何度か大きく動かしただけでだるくなってくると、衰えてきている証拠です。


口の周りは、口をうを発音する形にしたり、あで開いたりして鍛えます

おでこは、しかめっ面をして眉間にしわを寄せたり、眉をあげておでこに横しわを寄せたり、頭皮も一緒に動かすつもりでやると効果的です。

表情筋が鍛えられると、しわが無くて表情が若いままでいられるだけでなく、声もはっきりと若々しく発声できるようになります。